体に効くクラシック音楽!!

モーツァルトの周波数1/fのゆらぎ・・・美容・健康・脳波の関係は?

音楽家の面白い話>メタボだった?モーツァルト

太っていた音楽家の話


モーツァルトも実はメタボだったという説があります。
幼いころ、来る日も来る日も、演奏旅行に借り出され、
落ち着いて一箇所に留まることがなかった事が、
成長に影響していたといわれます。

つまり、モーツァルトは、大きくなる暇がなかった。
今のように飛行機もなく、新幹線もない時代の移動は
移動が大変だったでしょう。
馬車に揺られて、何日も移動するのです。
ちゃんと眠れない日もあったでしょうし、
食事も偏っていたと思います。
運動不足にもなったでしょう。
それで、モーツァルトは、太ってしまった?

実際に、モーツァルトは身長も低く小太りだったといいます。
それどころか、かなりの肥満体で二重あごだったとも言われています。

顔には、11才のときに患った天然痘のあとが残り、
鼻も丸かったといいます。
肖像がとは、かなりの食い違いです。

しかし、晩年は太っていたのではなく、
太って見えただけなのかもしれません。
彼はリューマチのせいで、体がかなりむくんでいようです。
腎臓も悪かったようです。
亡くなったときは遺体のむくみが激しく、
サリエリによる毒殺説がながれた程でした。

モーツァルトの遺体は、共同墓地に埋められ、
今も、その存在はわからなくなっています。
もし、遺骨でも、見つかれば、今の科学の力で、
実際の死因は、ある程度、明らかに出来るでしょうに。
残念な事です。

もし、発見されれば、

本当に太っていたのか、病気でむくんでいたのかも、
はっきりする日が、来るかもしれません。

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